スロージョギング3大効果!

効果1 スロージョギングの消費カロリーはウォーキングの1.6倍!〜ダイエット〜

スロージョギングなら疲れ知らずで効果抜群!

スロージョギングのほうがウォーキングよりも消費カロリーが多いのでダイエットにはより効果的です。


テレビの実験では、同じ速度4kmで両者の消費カロリーを調べたところ、

スロージョギングはウォーキングの1.6倍でした。

この消費カロリーを基礎代謝分を除いて脂肪の量に換算すると、1日20分で1年間行った場合、

ウォーキングが2.7kg減であったのに対し、スロージョギングは5kg減となりました。


同じ時間を費やしても、スロージョギングなら効率よく痩せられるのですね♪

効果2 毛細血管増で血管若返り!〜メタボリック改善〜

スロージョギングで遅筋を使い続けると、遅筋の能力がアップし、持久力が徐々に増してきます。

と同時に筋肉内の毛細血管も増えていきます。

すると、筋肉の隅々まで血液によって栄養や酸素が運ばれて、

糖や脂肪が効率よくエネルギーとして消費されるようになります。


毛細血管が23%増!
スロージョギングと同程度の運動を実践後、

筋肉の断面を調べてみると毛細血管が増えて赤く密に変わっていました。


この変化が、血糖やコレステロールのコントロールなどメタボリック改善に効果を発揮するのです!

効果3 脳が大きくなり判断力がアップ!〜ボケ予防〜

スロージョギングには、脳の判断力を向上させて決断力を付けたり、物忘れを防ぐ効果もあります。

アメリカのある実験では、軽いジョギングを続けた高齢者のグループには、

判断や記憶にかかわる脳の前頭前野の体積が大きくなる傾向がみられました。

日本の研究でも、スロージョギング中に前頭前野の活動が活発になることがわかっています。

スロージョギング中のほうが、歩行中よりも前頭前野の働きが活発になったとの報告があるそうです。