スロージョギングの特徴!

疲れないから長く走れて脂肪燃焼!

ジョギング革命!『歩く速さで走る』

スロージョギングが楽に走れる秘密は、「速筋」を使わないからです。

筋肉は「速筋」と「遅筋」との組み合わせからできています。

「速筋」は素早く体を動かすときに使われますが、持久力がなく使うとすぐに疲れてしまいます。

しかし、一方の「遅筋」は持久力に優れ、疲れにくい筋肉なのです。



スロージョギングは”ゆっくり走る”ことによって、「遅筋」だけを使います。

そのため疲れを感じず長く走り続けることができるのです。



こうして、ラク〜に走っているうちに脂肪がドンドン燃焼するのですねぇ〜♪

やせて脳もイキイキ!フルマラソンも夢じゃありません!

歩く速さなら、ウォーキングでもよいと思いませんか?

でも、スロージョギングの消費カロリーはウォーキングのなんと1.6倍なんです!!

だからダイエットに抜群の効果があるのです。


また、続けるうちに、より長く、より早く走れる体に変われるという効果もあるそうです。

まったくの初心者でも、スロージョギングからコツコツと走り始めれば、

フルマラソン完走だって夢ではありません。


さらには、ジョギングがボケ予防によいという驚きの事実も、最近の研究で分かってきたそうです。

ジョギングを続けている人には、脳の判断や記憶をつかさどる体積そのものが大きくなる傾向が見られたのです。

体験者からも「気持ちが前向きになった」や「怒らなくなった」などの声がありました。

スロージョギングが疲れないワケ!


それは、持久力のある「遅筋」だけを使うから!

ゆっくり走れば速筋を使わないので、筋肉が疲れたときに出てくる乳酸の量も、

安静時と同程度に抑えられて、疲れずに走り続けることができるのです。

40代男性なら、時速4〜5kmくらいのペースがベストとのことです。